2009.01.23 Friday
多機能型携帯電話を手放さなかったオバマ大統領から学ぶ
オバマ大統領が愛用している多機能型携帯電話「ブラックベリー」という携帯電話を大統領就任後も使用を続けることになったそうですね。何でこんなことが話題になるのかというと、大統領という立場上、機密保持の観点から携帯メールをするなんてことが今まで考えられなかったからだそうです。
不可能を可能にするではありませんが、携帯電話・メールの利便性を今後も継続活用するというオバマ流のはじめの一歩となるのでしょうか。
ダメなら諦めるではなく、ダメならなぜだめなのか。どうすればOKなのか。それが無理なら、どのような別案が考えられるのか、可能性の展開が必要なのです。
どのようなビジネスにも当てはまります。問題が発生したら、それをどのように解決すればいいのか、冷静に一つ一つ可能性を洗い出してみて、比較する。ベストな回答が得られなくても、比較検討すればよりベターな選択が出来るはずです。
この場合、最善策を選ぶチャンスを遮るものがあるのをご存じですか?あなた自身の中に根強く残っている先入観、そして見栄や世間体などの虚栄心です。大切なことは、今抱えた問題点をよりいい方向に改善することなのですが、そのチャンスを自ら遮ることのないようにご注意くださいね。
オバマ大統領、携帯手放さず=メール継続、新生活楽しむ−米新報道官(時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090123-00000112-jij-int
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